キャスティングスクール

O田師匠に勧められキャスティングスクールに参加してきた。参加人数11人、コーチはレビューの小野さん。参加者のうちの半分くらいは顔見知り、狭い世界だし、でもどうしてこの面々がわざわざキャスティングを習いに来ているのかは私にはわからない。顔見知りは、大海原とフライロッドのswaltwater-ffさん、O田師匠、I本さん、backdoorのペリカンさん、saltsizeさんと錚々たる顔ぶれ。皆さん当然美しいループを描くキャスティングの持ち主である。

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後できいてみると皆さんは皆さんなりの課題があり、ホールのタイミングの微妙な調整とか、マイナーグレードアップを計っていたらしい。雲の下から皆さんを眺めていても何がわるいのかさっぱり。皆さん納得して小野さんのアドバイスに聞き入っていたのが印象的でしたしかし、lefty hamaには

目からうろこ!!

な一日であった。なぜなら私はフルモデルチェンジとアップグレードだったからだ。何とかフライは前に飛ぶが某師匠に言わせればハマのキャスティング醜いもんな、、、だからです。はいそのとおりで、フルモデルチェンジとなりました。今まで力を入れすぎていて、3,4割力を抜いてキャスティングすることを知りました。今までのエネルギーもったいない!しかし、力が抜けるといろいろ見えてくることがあった。おお、このままがんばればうまくなるかも!である。

saltwater-ffさんも、O田師匠もちゃんとスクール後練習されているみたい。私はというと一週間たって実戦出動までロッドを振る機会を作られなかった。だめだねぇー。

ちなみに、小野さんからはそれぞれ忘れないうちにアドバイスが届き私はこんなものだった。—-引用はじめ

*モーション:BC.FCともに振り幅が大きく、特にFCで腕が伸びる傾向があります。 加えたパワーが大きく目減りする原因となります。 動きを大きくするとロッドティップの移動面も曲線を描きパワーロスとなりますので、 大振りをしないようにしてください。

*リストダウン:ティップが出遅れる傾向にあります。 FCの動き始めにしっかりと親指でロッドを押し込むようにしてください。

*シュート:ゆっくりとスムーズに行うのはフォルスキャストと変わりません。 シュート時は、投げる方向をやや上方に変えるだけです。この場合も力みは禁物です。

* *午後以降、かなり力みがなくなり良好な状態になってきました。 モーションがかなり改善しつつあると思いますが、あと少し慣れが必要です。 楽しんで上達してください。

>—引用終わり。うーんなるほど。ありがとうございます。興味のある方はレビューのホームページからスクールの案内をご覧ください。

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キャスティングスクール」への2件のフィードバック

  1. いろいろなスクールがあるのですね。
    キャスティングのスクールがあるとは、無知な私には驚きでした。
    そうそう、何事にも力を抜くといろんな事が見えてくるのですよね。 余裕が必要なのですね♪

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