復活ののろし

思えば長い道のりだった。寒さに弱いので長めの冬眠から覚め今年デイシーバスに出撃し始めたのが4月上旬。そのとき一匹遊んでくれたシーバスちゃんから丸4ヶ月割と深めのスランプにdeep divingしていた。書くのも恥ずかしいが、9回連続丸坊主。そのうち4回はYFTのプラ+本番かけることの2回分である。そのうち3回は一か八かの第二海堡周り、でだめだったのをさしひたとしても6回ボウズは悲しい。

ホームグラウンドはベイハムスターであるが、予約があったのでシークロにお世話になる。季節に一回くらいしか乗れない人気の岡本キャプテンの船であるがleftyにとっては欠かせないピンポイント強化合宿になる。基礎体力をつけて臨むと必ずいいレッスンがあるのである。リールファイトや、やり取りなど。去年初めて乗せてもらったときは「え?こんな距離とどかないよ~、こんな船乗れないよ~」だったがやっと消化する体力がついてきた。皆さま暖かいご指導ありがとうございます。

結果、憑き物はおちた。61,55,50の三本。足掛け4ヶ月の道ではあったがやはりほっとした。しかし、去年まともにキャスティングできなかった6~8月の苦しさに比べれば多少は安心感はあった。タイイングや、キャスティングに関しては進歩を感じているからである。

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今回は2006年新作ハマデシーバー。去年は青中心だったけれど夏のにごった潮色の中ちょっと物足りなく黄色で作ってみた。

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結果は上々でにごってきて見通しの悪い潮の中視認性は青より良くなった気がした、ただ比較していないので客観性はまだない。面白いことに潮が夏色になってくると魚体ももともと銀色なのに金色を帯びてくるとのこと。

同行していたsaltwater-ffさんはというと、こちらが手段を問わず、というかそんな使い分けもできないが、ばたばたやっている中、前回のYFTに参加された岩井渓一郎氏に触発され自身のむちゃくちゃセクシーダンスを踊るシリコンフライ(ポップリップ)を実験している。saltwater-ffスタイルである。投げるのも難しいし、フローティング勝負なので魚をトップに呼ばなければならないのでなかなか険しいのだけれども見てて楽しいのでこれでつれたらうれしさ百万倍である。人間にも魚にも視覚にうったえるのでDVDにまとめたら売れると思うけどなぁ。タイトルはもち「saltwater-ffスタイル」もしくは「大海原とフライロッドスタイル」

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復活ののろし」への2件のフィードバック

  1. いやいやいや、、、saltwater-ffさんは日本のsaltwaeter-ff界のど真ん中にいますからね。影響力大ですよ。ボウスでも、、、(爆)

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