Scott HP8810/3

ライロッドは8番さえあれば大丈夫と思っていたのはつかの間。必要を感じ手を出すことになった。HP復刻版2006!今まではS3Sしか知らなかったのでこの”粘っこい”といわれる竿との相性やいかに。s3sは海の濃紺色だが、HPはこのカーボンって感じがかっこいい!一目で気に入ってしまった。

IMG_1456_R

去年末から、航空機受注が拡大しカーボン繊維の需給が 逼迫し2,3割値上げされたとのこと。 航空機と我々のフライの世界がこんな形でつながっているとは 、、、例えば私のスコットのロッド、カーボン繊維も、鉄芯も、 ガイドもすべて日本製だそうである。でもそれをロッドにする ノウハウがなく、made in USAになってしまうのである。 いくらまねをしようとしても折れたり、うまくいかないとのこと。

ハーミットの稲見さんいわく来年はフライロッド値上がりするかも、、、みな急げ!ロッドをおさえるのだ!

ロッドのみで終わらないのが、、、つ、つら、、、つらい。

IMG_1457_R

な、なんか、絵が入ってるし、、、魚釣るより簡単だ、はまを釣るのは(苦笑)。

広告

Scott HP8810/3」への4件のフィードバック

  1. ペリカンさん!僕はスコットしか持っていないのでペリカンさんの意見が聞きたかったのです。12番はこの夏買ってみたのですが対象魚が私にはまだ大きすぎるのと、サバ、小カツオたちには太すぎて面白みが減ってしまうことに気づき10番購入と相成りました。ありがとうございます。

  2. 次は12番が欲しくなりますよ・・・きっと。(笑)
    ヘリプライの粘っこさ、僕は大好きです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中