World Class…

TBSFT(Tokyo Bay Seabass Flyfishing Tournament)、世界のEIZO、丸橋さんの大会に初参加してきた。今回は15艇、参加人数26名というこの大会史上最も大きなものであった。大会レポートはsaltwater-ffさんの今週の大海原とフライロッドをご覧ください。

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去年の六月にSWFFの世界に足を踏み入れ冬眠していた冬の3ヶ月以外はほぼ毎週末出動してきて、ゼロからのところからはずいぶん面白くなってきた今シーズンであった。入門編修了というところでしょうか。もちろんまだ自分のことうまいとは思っていない。うまい人が周りにたくさんいて幸せな環境でフライ道を歩ませてもらっていることに感謝している。

今回の大会の感想は、「砂場をはじめて出てみたひよこがオリンピックの選手をはじめて目の前で見た」ようなものであった。leftyhamaとシノラーのチームmantisも二人ともリミットメイク、40オーバーを3匹できて、相棒にいたってはキーパー8、ちびちゃん1の9匹。初参戦にしてはオーケーだったとおもう。

しかし目の当たりにしたゲームの結果は、

まさに

World Class…

であった。

丸橋EIZOさんの出した記録は70cmオーバーを3本そろえるという前人未到のもので参加者は全員そのLiving Legendをまのあたりにして唖然とするしかなかった。そのほかの参加者も上位入賞者は常連の顔ぶれらしく常に上位に絡んでいるのである。EIZO師が入賞者と記念撮影するたびに

やっぱりつりは技ですねっ!

っておっしゃってる。その通りである。

麻雀も短期一発勝負でなければ必ず強いものが勝つ。どんなコンディションでも結果を出せる人は出せるのだということを見せ付けられる大会であった。

岩井ミノーで開かれた新しい世界を、前回ウォールマートで2階があったような衝撃と表現したが、今回はその規模のフロアーが延々と続いている巨大な世界を見たような気がした。その生ける伝説の岩井さん、丸橋さんの2ショット。なかなかない光景だ。

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もちろんおかれてる立場も環境も考え方も人それぞれだし、これからも楽しい釣りも追及していくが、こういう釣りも頭のどこかに入れて釣りを向上させていきたいと思った。

その中、仲間であるsaltwater-ffさんが最多キャッチアンドリリース賞を得られた。仲間が成功するのはうれしい。leftyhamaとレッドブル卿ことシノラーもこのWorldClassに近づけるよう歩んでいこうとおもっている。

うみのもののふたちの面々。

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おしまい。

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