人工鳥山?!

伊東港より再びの船外機付で挑戦。朝一は風が強く、うねりと 三角波で出航見合わせ、2時間後多少ましになったということで出発。 

それでも北東の風はやまず、前日のアルコールが体内で 逆流して文字通り「酔い」かけるかとも思ったが気合で乗りきった。だいぶ収まったが、初島ははるかに遠くそれこそ命を賭した旅をするほどガツガツもしていないので無茶はしない。

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しかしながら、ベイトは全くうえにいなくて魚探をかけて走ること 半日。結果ボウズでした。反応があるのは30~50mの深みのみ。 海鳥たちも開店休業で、海面を漂うのみ。

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こらもっと働け!って いいたいけど彼らも腹をすかせているよう。レッドブル卿がスナックを 流すとみるみるうちに鳥山が立った。目ざとい連中は遠くからでも あっという間に集まってくる。やつらも必死なのだ。

人工鳥山

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あらよっと!

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トンビも足で器用につかむ。

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というわけで6時間魚探とにらめっこして鳥山ゼロ、ナブラが一度だけ10秒くらいたったのみ。帰り際にやっとナブラがあったが、フィッシュイーター がその下にいないようで撃沈。フライロッドの出番はなしでした。

帰り際にアルテミスの船長から初島で4,50mにワラサがいるよーと連絡あるも。小船ではきょうは無理。しょうがないので最後の30分だけ あさりのむきみでいつもと違う友達と少しだけ遊びました。許してください。 「フライ」 ねたになりませんでしたー。さもないと、魚信!なるものを忘れてしまうので、、、

おしまい。

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人工鳥山?!」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様でした!
    それと一日中操船させてすみませんでした。
    人口鳥山でもワクワクしちゃいました(笑)

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