キャスティング練習用のグリップ

キャスティング練習用のRXII8307だがダークO師の助言に従いテニスのグリップガードを巻いてある。

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小野スクールに参加するとフライロッドを朝から一日中振り回しているので裸のコルクグリップなんてもうありえない。グリップガード巻いても、まめができてスクールの後半は体力との勝負というより「まめ」との勝負になってしまうのである。

さすがに、実戦となると空中にフライラインを舞わせていることに何の意味もないのでキャスティングで疲れるってありえないですよねぇ(笑)。

ちなみに、hamaの今の段階のキャスティング力はこんなところです。小野卿のメールより引用。

●モーション:バックキャスト、フォワードキャスト、それぞれのロッドの傾斜角度 を制限し、ロッドティップを高く保持する形ができつつあります。 ティップの高低差を減らすことで、ループをタイトにすることが容易になり、ライン スピードも高めやすくなります。 今回はその下地ができたようです。スタートとストップの位置が落ち着いてきたこと は大きな収穫です。ティップの移動範囲が安定すれば、個々の動きが確認しやすくな ります。

●リストダウン:ほぼ現状のままでOKです。リストを使うというよりも、リストを しっかり固定して、ぶれないようにキャストすることを意識してください。 フォワードキャスト終了時に、リストが確実に閉じられているかを確認してくださ い。

●ダブルホール:現在のはまさんのキャスティングのキーとなるポイントです。
①ホールスピードが遅くなりがちです。これはテクニックというよりも意識の問題で す。意識さえできれば素早く行うことは難しくはありません。
②引き始めのタイミングを遅らせてください。バック、フォワードのいずれも動き始 めの段階でティップは低い場所にあります。その位置で引いてしまうと、ラインはそ の高さへ向かって引き寄せられることになります。 これは少々難しいです。トレーニングが必要です。

●バックキャスト:開始直後に肘をひきつけないようにしてください。低いティップ の位置へ引き寄せることになるため、ラインが低い位置を通過することになります。 当日中にかなり矯正できたと思います。バックラインの状態がかなり良くなりまし た。この日のキャスティング・レベルの向上は、この矯正が大きな成果です。当分の 間、意識してキャストしてください。

引用終わり。

まだまだ道は続くのである。

おしまい。

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