ブラックプラチナ号のっとられる?

連日の睡眠不足に目をこすりながら、出動。今日はSenior Piratesであるsaltwater-ff さんを迎えての攻撃。

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Saltwater-ffさん、イワイミノーたくさん巻いています。そして、流石です。あっという間に2本出しました。バイトは短期間でで5発くらいですか。先週のコメントに、イワイにまだでないって書きましたが、出るところでは出るようです。

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すると、この上級海賊氏、僕に釣りをしろとのたまう。そこで初めてミヨシでふらせてもらたところ、テンポよくでてきました。やっぱり沈める釣り好きです。で、のっとられてしまいました。操縦楽しいそうな。

聞くところによると若かりしころバイクのレースにのめりこんでいた時期もあったらしくメカはそこで学んだという。ちゃんとスポンサーまでいたって言うから半端じゃないですね。結局、招待上級海賊saltwater-ffさんにのっとられて、結構釣りさせていただきました。ありがとうございました。サイズは40cmちょっとでも、今年一番うれしい数本でした。

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3度操縦してわかったことは、17ftの小さい船で座って操縦している目線と、たってキャスト する目線からは2倍近い距離感の違いがあるということ。座っていると結構遠くに見えると おもい船を付けても、キャスティングするには近すぎるということが上級海賊によって指摘
されました。操船もなかなか奥がふかいです。

普段お世話になるベイハムやシークロに比べってキールがずっと浅く、微風でも簡単に流されしまいます。なかなか難しいです。また同時に長谷川キャプテン、岡本キャプテンの技の深さがここにきて初めてわかりだしたということですね。

また、当たり前だけども、キャプテンとのコミュニケーションの大切さを痛感しました。Angular は船をこういう角度でこういう風に目的物について付けてほしい、この角度でキャストしたい。というようなことを事細かに、キャプテンに伝えるようにすれば、キャプテンはそれに従うか、もしくはhamaのようなすずめ級であれば、それは出来ないとか、やってみて、風や、ながれにながされるから、それは出来ない。でも次善策でこんな風にであれば、できるとかよりよいほうに釣りを構築していくことができるということです。当たり前のことですが、自分が乗るときには事細かに意見をしたほうがいいということがわかり勉強になりました。

有難うございました上級海賊saltwater-ffさんあらため、キャプテンsaltwater-ff!

おしまい。

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ブラックプラチナ号のっとられる?」への2件のフィードバック

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