peacock bass

ボーンフィシュクエストの最終章は、ピーコックバス。ちょうど一年ぶり去年は満月だか新月の日ですごい食いが立っていてそこらじゅうでボイルしている最高の状態だったので、あの状態から比べるとおそらくきつい試合になると心の準備をして出撃。日が上がったころだとまだまだ寒くて長袖を着ていても足りないくらい。

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ここのところ雨続きでLake Wilsonの水位急激に上がっているらしく様子がいつもと違うらしい。普段ボイルしないときは岸際や、ストラクチャーの影で出るらしい。が、ストラクチャーは結構水没していた。

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今は殆どだめ丁寧にたたきまわったが反応がない。ガイドのhowardも多少戸惑っている。

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はじめの2時間ほどは本当に沈黙、、、

それからぽつぽつボイルが始まった。結果は5匹。4匹がボイル撃ちで、一匹が岸撃ちからであった。ボイルも散発的で足の速いソーダガツオそっくり。ベイトがかたまっていないのと、去年のときより少ないよう。殆どが一発もしくは二発のボイルでそれをとっていくことに。

ちびばかり、、、

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少しずつ大きくはなっているけど、、、今気づいたけど模様そっくり。よくよく見ると微妙に異なってはいるが、兄弟を釣ったのかしら。

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最大魚は背後のボイルに、青物うちのときのように反応できたときにでてきたこいつ。

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44,5cmだったと思う。タグが打たれていて、最近この調査が始まったばかりらしい。

ハワードはブッシュが得意らしく同じくらい釣っていたけど、ブッシュに潜んでいるのはベビーちゃんばかりだった。

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ハワードの船はblack platinumと同じ17ftなのだけどずいぶん大きく見える。やはり湖に浮く17ftと海に浮く17ftは違うんだなぁ。

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これで今回のオアフ島の釣行はすべて終了。それにしても、この湖という閉鎖された環境でこれだけの個体が生存していることはすごいことだ。第一に自然が豊かだということのみならず、殆どの釣り人がキャッチアンドリリースをしているというのが要なのだろう。一部のアジアの国の人が好き好んでこの淡水魚を食している以外は餌釣りの人でさえ逃がすそうである。さすがはgame fish先進国である。

相当覚悟して言った割にはちゃんと楽しめた。ハワイの自然と、ガイドとゲームフィッシャーマンたちに感謝!である。

これで今回のハワイボーンフィッシュクエスト+ツクナレ編は最終回になります。たずねてくれた皆様お付き合いありがとうございました。またこれからもお付き合いお願いします。よろしくお願いします!!!

おしまい。

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