フライに対する愛情

IMG_1038-1_R今年初のブラックプラチナ号出動。今日のゲストはソルトサイズさん。結果は渋チンでした、行くとこ行くとこ澄み潮で、魚の気配を感じられず。その上に、行くとこ行くとこでほとんどでガイドボートをみませんでした。魚のいないところにはガイドボートも当然いません、、、暗い間にボソボソと楽しむ程度で昼の間はほぼ辛い戦いでした。

トホホ、、、

ではありますが、今日はフライ界で新しい分野が開拓されました。

メバルのデイゲームです。やっぱりサイズさんはとても変態面白い。彼の発想はいつも広がっていって、拡散して、遠くに飛んで行ってしまう、、、ううっ、、、事が多いのですが、今回はびしっときまりました。

そのフライが秀逸でした。これは僕が公開するわけにいかないので変態本人に聞いてください。本人は、カニと言っていましたが、めばるやクロダイや私には意外にもイガイ、以外には見えませんでした。

彼のフライを見せてもらってよく思うのは、その「かわいさ」です。開けた時に、キャンディーボックスを開けた時のようなわくわく感があります。そして、変態的な本人の愛情が感じられます。これは、なかなかまねができません。その繊細な、こまやかな仕事の中に愛情がある作品ですね。個性のあるフライでみな一様にcute。そのかわいさの中に、気品さえ感じます。本来は水の中で戦ってもらうべきものだけれでも、どこかに飾っておきたくなるようなそんな作品をサイズさんはたくさんフライボックスに詰めて参戦しています。これ、褒め殺しではありませんからね(笑)。

ひるがえって、自分のまくフライを考えてみると、寡作ということはおいといて、本人は真面目に作っているつもりなのに不思議ちゃんになってしまって、ヒワイミノーとか、イヌイミノーとか、まじめなクラウザーミノーが、濡れた情けないチワワになっちゃったり、脱毛症のデシーバーとかになっちゃうのですよね。まあ、これはひとえに、まく数が足りない!ということでしょう。皆様のお叱りのこえ、、、、きこえてきました。はい、ご、ごめんなさい。

おしまい。

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フライに対する愛情」への4件のフィードバック

  1. 陸っぱも似たような状況でした。
    SALTSIZEです。
    一応、タンクガニのイメージで作ったのに
    カラス貝って言われたのには傷つきました(嘘
    それがヒントになりまして、カラスガニって名前にしました。
    ありがとうございます(笑
    また、空きが出た時には、よろしくお願い致します。

  2. >saltsizeさん
    この、方法論確立しましょう。あと2週間でプーなので6月からはガンガンにいきますよ。よろしくです。低番手のろっどでシバいたら相当面白いですよね。それと、saltsize式タイング術教えてください。よろしくです。

  3. ども~、暖かくなってきたんで活動開始ですね!南国の田舎で腸内洗浄するなんて度胸ありますね~。アメリカで売ってる薬草のキットを使うと楽にできますよ。それはまた今度ハワイに来た時にでも。
    Xmasレポ送っときました。満足いく結果ではなかったですが(望みが高すぎた?)それなりに楽しめました。あとは「目指せ20ポンドボーン」です!

  4. >モトさん
    お帰りなさいませ。やっぱりいいですね、クリスマス島の空と海。クリスマスいけなくても、オアフ行きたい、ボーンとあそびたい!!
    しかし、20ポンドとはさすがお目が高い。去年までいたLarsは確か16lbが一番大きかったっていってましたし。でもオアフなら可能性ありますねぇ。
    そう、腸内洗浄ねたの出所はモトさんでした。モトさんから話し聞いていなかったらやっていないとおもいます。でも、きもちわるかった、、、す。

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