魚の目は泪

川鱸、行ってきました。川バスっていうんでしょうか、各方面から多摩川バコバコだよ、とか、荒川バコバコだよと耳にし、何度か見に行っているのですが、通う数がまだ足りないのか釣りの神様が意地悪しているのか、「川面に映った橋脚の陰での絨毯爆撃のようなボイル」には全くお目にかかれません。それどころか、川面のボイルさえちゃんと見たことがありません。

平日の深夜なのに、シーバス船のみならず、陸っぱりから狙う人、たちこんでいる人、それも胸のあたりまで、、、すごい人たちがいるものです。まあ、人のこと言えないけど。本命の川筋の釣りは出がけは上げ潮と、流れがちょうど打ち消しあって流れがないのでいったん沖に出ました。

で、東京湾奥、鱸さんほとんどいらっしゃいませんでした。トップのフライのみならず、引っ張ってもなにしてもダメダメモード。ダメダメ、ぐだぐだで、川に戻り最後の最後にさすがはフライ界のイチローこと、稲見キャプテンがちょっとした「モヤ~ン」を見つけてくれてやっとこさ、川鱸と会うことができました。さすが稲見さんです。

Nさんも川鱸でびゅーです。

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そして僕も、60cmにちょっと満たないけど、初めて川の鱸に会えました!

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    行く秋や 釣れ泣き 魚の目に泪

ちょっと苦しかった?

おしまい

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魚の目は泪」への2件のフィードバック

  1. Nさんの格好見ると、季節が変わったんだなぁと、しみじみ感じます。涼しくなったんでしょうね、いいな。今年は冬眠無しで釣れそうですか?

  2. >fishordieさん
    そうそう。さすがに夜中は20度きって、風が吹いたりすると結構寒いですね。特に川筋を走っていると水が冷たいせいか海の上とは感覚が全然違いました。
    冬眠なし?うーん、難しい問題ですね。釣りは精神的な生命線だけに、どこまでいけるか僕にもわかりませんがやってみたい釣りは増えていることは確かです。

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