今まで食わず嫌いで知らなくて、、、

陸っぱり、釣れるとやっぱり楽しい。今まで過度に食わず嫌いでした。これまで食わず嫌いだった陸っぱりに出てみた動機は、魚というより、okaniccoritoさんの写真の美しさに魅せられてというのが大きかったです。

今まで、コンパクトカメラしか触ったことがないので、深く写真を撮ろうと思っていないくせに、でも、「うまい!って言われるしゃしんでなくて、きれい!」って写真が撮りたいとはおもってはいます。

そういう意味では、okaniccoritoさんのGOGOJETGOの写真は超越クラスです。何がすごいって、その精神ですね。カメラ水没、フラッシュ水没しているのにもかかわらずそれでも追及して言っている姿勢がサムライ。フライロッド握ったサムライなんてかっこよすぎる。そしてでてくる絵が超越美しい。最近知ったばかりなのですが、うっとりして見入っています。

とはいっても、精密機器vs塩水なんて対極にあるものだし、簡単でない。お金はないのに、カメラが欲しくてここ2,3週間熱病にうなされています。

ああ、きれいな絵が取りたい!やっぱり、ペリカンさんや、okaniccoritoさんの色がいいです。また、大海原とフライロッドのsaltwater-ffさんも、コンデジなのに、さすがは、「はっ!」とするような構図の絵が多いとよく思います。あ、当然、マサさんの絵は最もフラ人が目にする美しい絵の代表でしょうね。

私も、スタイルはちゃんと表現したいのですが、撮ることをきちんと考えないとやっぱりとれないのですね。lefty hama styleね、、、どこにあるのでしょうね。

で、マンハッタン、家の近くなので、気楽に行けるのが良いですね。行ってみて、べた凪、魚の気配なし。全くなかったので、短い時間だけ様子見しました。通うのは簡単だけど、おもしろい写真撮るの難しいなぁ。限界はすぐ来そうな気がする、、、

IMG_3159-1

今日は初めて、夜の写真を撮ることを考えて撮ってみました。フラッシュたくと途端に面白くなくなるし、一番明るい街灯の下でとってみたり、ヘッドライトつかって明るくしてみたり。そういうことって、ポケットにコンデジ放り込んでいるだけではダメなんですよね。チャンと考えて準備しないととれないものなのですね。そう考えて、先ほどの先輩方の写真をみると、へ~とか、なぜ?とかが浮かんできます。

そうこうしてみて、初めて、このカメラでできないことってこの辺があるのかなって初めて分かってきました。深そうです。やぱそうです、、、ま、僕は大雑把なので繊細なことはできないのでその辺は変に安心はしているのではありますが、どうなることやら。自分を納得できる落とし所はどこにあるのでしょうかね。

おしまい。

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今まで食わず嫌いで知らなくて、、、」への7件のフィードバック

  1. 僕もokaniccoritoさんの写真が好きです。
    腕も凄いんでしょうけどセンスみたいなものが秀逸なんでしょうね。
    その辺は普段の生活からもにじみ出てくる様な気もしてます。
    僕も大雑把・・・超がつくほどです。(笑)

  2. >ペリ漁師さん
    センス、秀逸、とっても同感です。ペリ兄さんと気が合うのは、その大雑把さなのでしょうか、僕のばやいただ「雑」?ってきもします(爆)。
    >Fさん
    あ、やっぱり、Fさんこのネタで釣れた!狙った獲物が釣れるとうれしいなぁ~。Fさんいいカメラ持ってきているの覚えてますからねぇ、詳しくは話す機会はなかったもののきっと反応があるとおもっていたのですよ。
    やっぱりそうなんですか。その超越した領域に行こうとは思いませんが、1000分の1位マネできれば大きな進歩ができるのではないかと、定点観測を続け、捕捉しようという魂胆なのです~。あはは~。

  3. okaniccorito先生はその道の本物のプロですよ!
    フライの世界には独立したプロとかあまり聞いた事ありませんし、到底我々が行き着ける領域ではない気がします。
    たとて数十万~数百万だして同じ機材手に入れても・・・
    素人が十数年も毎日シャッター切り続けるなんて無理ですから。
    もちろんセンスや才能あっての事でしょうし。

  4. ★浜さんの文章に誘われ
    okaniccoritoさんの画像(作品ですね~)拝見してきましたが
    凄いですね!!
    正に写真集とか○○写真展とかの【作品】
    素人が真似できる領域じゃなさそう・・・
    ソコを目指そうとするところが浜さんらしいですね~

  5. >Let's Go Marineさん
    すごい写真ですよね。同じ釣り人仲間でこんな超絶な絵が取れるってホントすごいし、美しく表現されていると、こちらの世界の住人として本当にうれしいですね。
    目指すなんて、めっそうもない。コンパクトカメラで漫然と写真は撮り続けているのですが、何ら技術的なことを知らずにとってきたので少しは基礎知識もないとなぁと思った次第なのです。それで一歩でもきれいに海の世界が表現できたらなぁというおもいなのです。おそれおおいです。

  6. あの~すみません、赤面です。
    なんだか、わけがわからないままブログを始めて1年と少したちますが、嬉しいです。
    皆さん、ありがとうございます。
    はまさん、写真なんですけど、フラッシュを使わないで撮ると、その場の臨場感を映し出すことが出来ます。しかし夜の撮影ではノイズが出たり、真っ暗でなんにも映っていなかったりブレブレだったりします。そんな時は高感度でも撮影可能な高性能の一眼タイプのデジカメ(ニコンならD3やD700)を使うことが一番簡単な方法です。しかし、お値段はかなりはります。それとは別に思い切り威勢よくカメラ内臓のフラッシュをたいても、いい写真は撮れると思います。アラーキーのようなストレートな写真です。
    僕が常日頃意識しているのは逆光気味に撮るということです。逆光で撮ると写真の中に光が写り込むので、空気感が出てくるような気がしています。
    釣った魚を夜、しかもリリース前提で撮るということではコンデジが一番適していると思います。ちなみに僕も防水タイプのコンデジが欲しいのですが、自転車操業のため中々買えません(笑)

  7. >okaniccoritoさん
    おっと!主役が登場してくれました!ありがとうございます。アラーキーのようなストレートな写真!おお、刺さります。
    あ、それでだ!okaniccoritoさんの絵を見すぎて、最近このブログの記事で、私も逆光をとっていました。意識しないうちに真似していました、、、真似なんて恐れ多いのですが、、、、ははは。
    あ、やはり、プロでも防水コンデジが気になるのですね。さんざん悩んで防水コンデジは今回は見送りました。

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