フライでカサゴ?

丸福鱸さんに誘われて、沖堤防へ。メバルでカサゴ?つれるの?どうやって??

ということを思いながら渡し船へ。

その道のマイスター、松さんを紹介される。カサゴは当然ボトムにいる魚だし、私は今までやってきた釣りは95%表層です。ま、沈めても数メートルの世界しか知りませんし、ボトムをとって釣るという方法は今までの世界からは未知の世界でした。

creet

周りの餌釣り師たちは、アジ、カサゴ、タコなどを割とテンポよく上げています。魚はいることはみてとれます。

私は用事があって今回3時間しか堤防の上にいることができません。マイスター松は、遠くのほうで、テンポよく釣っているようです。

丸福鱸さんもちゃんと結果を出しています。

当然僕は、、、ボトムの取り方よく分かっていません。で、釣れるのは貝殻、ごみ、ヒトデ、イソギンチャク、、、ネタ的に、、、

starfish-1

あちゃー、で終わりそうでした。

が、そこは、その道のマイスターがやってきてくれ、細かいレクチャーをしてくれました。また、研究し尽くされたフライも惜しみなく分けてくれてたうえに、恐らく、私一人では30回は通わないと分からないであろう真髄を伝授してくれました。言われるままにフライラインをあやつると、、、!

おおお、でてくれました。このアタリ、未体験ゾーン!この引きも未体験ゾーンです。

kasago

カサゴって、ムナビレの部分、ホウボウみたいに、手のようになっているのですね。知らなかった。彼らは手探りで海底に張り付いているのですかねぇ。

で、私が一匹釣って、あと一度アタリがあった間に、マイスターは20mくらいはなれたところで15匹位つっていました。何と楽しい釣りでしょうか。

丸福鱸さんと、松さんがおっしゃっていた通り、この釣りをやるとタナ取りはずいぶん上達するのだということを実感。

普段のシーバスやオフショアは割と余裕があって、他人の写真を撮ることもできるのですが、今回は3時間しかないこと、一匹釣りたい!という思いから、全く余裕なし。丸福鱸さん、松さんの雄姿を記録することかないませんでした。いやはや、、、、余裕が無いって恐ろしい。

でもやった!フライでカサゴ初体験!最近、陸っぱりがとてもたのしい。丸福鱸さん、松さんありがとうございました。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 HDRI

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フライでカサゴ?」への5件のフィードバック

  1. 綺麗なカサゴですね~昨夜の調査でスッゴいアタリがあったんだけど根に入られ、ぷっちん!たぶんコイツです。
    来月、私も松スクール予約中です!

  2. >Fさん
    これはまた新たな楽しみ方が増えてうきうきです。次回もよろしくお願いします!
    >harimamaさん
    来月、タイミングが合えばご一緒できると楽しいですね。フライで狙って根魚が釣れるとは本当に感動でした。ま、一匹しか釣ってないんですけど、、、(苦笑)。

  3. >fujyn234さん
    おお!ご訪問ありがとうございます。fujynさんのブログがなければ、カメラも買わなかったし、HDRiも始めるきっかけがありませんでした。とても感謝しています。そうなんです。魚のいろ、とても気に入っています。また、フライロッド振り回している時の撮影はISOブラケットしかあり得ない(あ、rawの世界はまだ知らないですし、手間を考えると今の時点ではちょっとてがでないです。)ので、結構使えるのはうれしいことです。そのうちAEBとも比較はしてみようとは思っています。これからもアドバイスを聞きに行くとおもいます。よろしくおねがいします!

  4. 初めて書き込ませていただきます。
    始められて間もないのに、自然で綺麗なHDRiを作られてますね~。魚や海のHDRiってあまり見たことがなかったので、斬新で見応えがあります。カサゴが大迫力(^^
    釣り、楽しそうで良いですね~。

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