メッキゲームのティーザー

Princeシノと出撃。シーズンももう、おしまいだといいながら、結構な勢いで出ています。シーズン終了直前の狂い咲き。

ガーラを狙って出撃。professorシノは竿を出すなり、立て続けに引っ張りで上げてます。さすがは教授。本人いわくメッキ大好きで、今まで相当研究しているよう。当然フライもメッキ用のものが複数用意されている。

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教授は一通り、引っ張りで釣りあげたのち、「活性上げるね」と、ポッパーを投げ始めました。

ポコッ、ポコッ、ポコッ、バシャァァ!

手のひらよりちょっと大きいくらいですが、迫力満点。目の前でTrevallyのアタックを見られるのはえらく興奮します。

ひと月前は、20cmそこそこだったガーラ達は、今では20cm半ばまで成長していました。ベイトをたらふく食べているようで、おなかはパンパン。

そして、私がキャストして、少し沈めている間に、王子が、ポッパーでパチャパチャやってくれると、ティーザー効果発動。

また、王子のポッパーの近くにキャストしてフライを落とすのも効果あり。

単体の引っ張りの釣りでは、見切るスピードがとても速い魚なのであっという間に見切られることが多いはず。しかし、ポッパーで理性をとばされてしまい、スイッチがはいると、フライでも、ルアー並みにメッキをたのしむことができました。

余裕のあるシノ王子の、「活性上げとくね」宣言から、こんな面白い効果発見。ゲーム性はとても高く、その内容に興奮。チームワークで釣りを楽しむ。それも、我らが愛してやまないメッキをです。

そのうえに、テンポよく数もつれて大満足。

日暮れ後は、メバルを探しました。いましたいました。結構釣れました、、、王子は。僕はというと、一匹だけ。原因が最後にわかりました。フライです。釣れた数は、15対1って感じですかね。それでも、答えを得ることができたので楽しかった。駄目なのは、自分のフライを結んでいる時はそれが信じられず、釣れる気がしないという状態でした。やっぱり、行ける、と信じるに足りるフライ結んでこそ釣れるんですね。

最後は、教授にフライもらって、結んだらすぐ釣れた。ははは。真理というものは単純なものだ。え?お前の腕に難ありじゃないのかって?あ、それは否定しません(爆)。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 HDRI

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メッキゲームのティーザー」への2件のフィードバック

  1. 昨日の状況でもしっかり釣ってたんですね~ ラストスパートで冬眠無しかな?
    メッキも楽しそうですね!それにしても、さすが教授の研究の成果は凄い。メッキでもフライの選択でそんなに差が出るとは・・・ メッキは何でも喰うんだろうってナメテました。

  2. >fishordieさん
    ええ、風は割と吹いて風裏探してピンポイント攻撃です。教授の経験値は美しいほどに結果を伴います。同乗すると、イケてない釣り人もイケイケになるのです~♡。

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