開竿の儀

先週イカ釣りに行ったことや、こちらでまだ会ってはいないがフラ友ができて活性が上がって来ていた。船で出るすべがないのなら、釣り堀が結構充実していると聞き調べてみるとどこも遠い。近くて20k遠くて40数キロの旅である。

日本だとこの距離はどうってことない距離だがここ香港はいろいろ詰まっているので、倍くらいの距離感が感じられる。

その上、車がないのでバスの移動と来るとそれこそ2,3時間かかってしまうので、東京ー横須賀を車で移動する倍くらいかかってしまう。バスで行くと2,3度乗り換え、タクシーで移動したら、、、なんてことを考えているうちにいてもたってもいられない感じになってしまった。

ついに、エンジンがかかった。

うちから歩いて10分程の場所にある、サーフへ出撃。

きっと、ここの魚はルアーなんて見たことないだろうし、いわんやフライなんて絶対見たことないだろうとか、今日はあまり殺気をだしていないから、ひょっとするかもねぇ。なんてこと考えつつ出動。

2月にニュージーランドで買ったs4s909/4、真鯛で封印は解けたが陸っぱりデビュー。いつも使っているG-Loomis GLXと比べてやや柔軟で非力な私でも竿が曲がってくれてキャストが楽しい。

おお、ちゃんとループ描いてるじゃない!

ああ、キャスティングって楽しい!

って心の中で呟きながら、今日はデビュー戦なので30分くらい経ったかな、もういいかと思い時計を見ると1時間半経ってた。90分竿を振りまくっていた。ははは。

で営業報告ですが、結果は出ませんでした。フライと同じくらいサイズのフグが一度コツンしてきただけ。しかしながらタイミングさえ合えば必ず釣れる気がした。

小さな湾になっているのだが、帰りがけに地元の人が端から端まで網を入れていた。100mちょっとくらいかな。結果をみたい気もしたがさすがに何時間もボケっとしてられない。後ろ髪をひかれながら帰路に。

船見つかるまでや、釣り堀いけないんだったら、近場で定点観測かな。

tsinglungpark

やっぱりソルトフライが好きだ!

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 HDRI

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開竿の儀」への4件のフィードバック

  1. 最初にそこのビーチで釣れるのは何でしょうね~ ちょっとワクワクしますね!何だかんだ言っても、徒歩10分でフライを振れるビーチに行けるというのはなかなか好い環境では?

  2. >fishordieさん
    そうなんですよ。おそらく、ダツ、パピヨ類だとはおもわれます。下は砂地なので、キス、イシモチ、オジサンなんかもいるようには思われます。昨日の夕暮れにも身に行ってみましたが、大潮のド干潮で、また日が暮れてしまったので竿は出せずでした。

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