HDRiについて

leftyhamaブログ2008年中ごろからほぼHDRi, high dynamic range imageという画像処理をしてポスターみたいなイメージで写真を加工しているものを使うことが多い。

露出の異なる複数の写真を合成して、人間の目が見たようなイメージに仕上がるというもの。明るい部分は暗くして、暗い部分は明るく補正して全体がまんべんなく見えるとというイメージで、出来上がりはポスターのようになる。

このHDRiを作るのに複数の写真が必要なのだが、僕の写真の対象および条件になるものはほとんど動いている、「生きている魚」や「船の上からとる写真」なのだ。

初期のころは、まじめに3枚異なる露出の写真を連続で撮り合成していた、しかし動いている対象である魚、もしくは視座が動いている船からの写真で、連続撮影すると魚は動くし、カメラの位置も変わってしまう。

いつのころからか、1ショットで複数の異なるISOで写真が作られるISOブラケット機能を使っていたのだが、ここの所の写真ノイズやら、光の量の少ない明け方の写真で苦労していた。

撮影はあくまでも素人なので、あまり深く突っ込むつもりもないし、カメラ自体もコンパクト一眼以上は踏み込むつもりもない。この沼は底なしらしいから。

久しぶりにISOブラケットでなくて、露出ブラケットで3枚から合成したらやっぱりこっちのほうがよかった。船の上からや、人に撮ってもらう場合は1shotからの複数ISO生成設定、自分ひとりのときはやっぱりちゃんと複数の露出で撮ったほうが良いみたい。

とは言ったものの、釣り場で設定変更を頻繁にするって不可能。いわんや釣った魚を目の前にして悠長に設定変更えはできない、釣行ごとの設定かな。

携帯のHDRソフト結構良いものがあるのでそのうち携帯での撮影になることもありかも。

で、3枚撮りからつくったら、やっぱりターポンいい顔してる。前回のパピヨ記事から3枚撮り復活。

このターポン、釣られた後もパワー全開で暴れまくり。バケツの水をはねまくって、全身ずぶ濡れにされながらの撮影。でもいい顔がとれたからよしとする。

今日はいつもと違うところで一瞬溜まっている場所を見つけ2つ。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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