いけてない霜月

暦の上では霜月。木枯らし一番が吹き、日本酒のうまい季節です。

香港というとそれなりに季節感は、日本のほど強弱はないものの、あるにはあります。

9月に入り気温が30度を切り、11月に入ると気温が20度を切る日が出てきました。

ベイト接岸の秋。魚も人間も食欲の季節です。

そして、わたくし的に霜月は、過去サーフでダメだったり、定点観測を繰り返しても、結果が出せない月です。

11月に入った初めの週末、住んでいる島であまり人の入り込めない埠頭に行ってみました。
期せずしてレディフィッシュの大ボイル祭り真っ最中に遭遇。もう、去年のようにサワラ?なんて妄想は吐きません(笑)。

今まで見たことのない数が、目の前、足元で大爆発。こんな射程距離内でのボイルは見たことがない。

その時フライロッド抱えていたのですが、、、

6番のフローティング、ターポン用のライトタックル、および9番の350グレインの引っ張りタックルのみ。

夜明け前に香港島で埠頭で沈めてシーバス、その足で20キロ移動して国境地帯でターポン狙いの帰り道でした。

坊主くらってわが島にもどり悔しくてパトロール時、事件は起こっていたのです。

しかぁ~し、、、

目の前のボイルは、沈みフライには見向きもせず。かすりもしませんでした。その間15分ほど狂乱が続きました。6番タックルのフローティングのシステム及びフライは、ブチ切れ必至で使えず。そもそも、このサイズのレディフィッシュ、ショックで30ポンドはブチ切です。この春、30ポンド瞬殺でした。なので、6番タックルは出せず。もちろんポッパーは手持ちになし。

そして、家までは陸路15分。走って帰り、ラインとポッパーをもって戻ったのが30分後。

後の祭り。

何もなかったように、祭りは沈黙。狂乱は終わってました。

そして、秋の恒例オブジェ写真家登場。とほほ。

画像

うまそうな、オピヒ(ハワイ種でないので、カサガイですね)。ピント微妙に合ってないし。ふぅ。今回は奇跡のショットは起こらず。

とほほ、のなか、目の前のオッチャンは、レッドドラムをボラの切り身で2発とってご機嫌でした。

その日から、通ってるけど。これまで何も起こりません。ふ~っ。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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