香港ボーンフィッシュ

どえらい情報が飛び込んできた。

香港でボーンフィッシュが釣れたと。

情報は地元の釣師でエサで釣れたとのこと。それを元ボーンガイドのLarsが聞きつけてきた。

証拠写真もあった。

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当然フライマンの活性はキュッと上がり、ボーンフィッシュハンティングのプロであるラーズ師匠と出動。

大まかな場所はわかっているので足を使ってそのポイントの特定をめざす。

こんなロッジがあって盛り上がる。

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これ、ボーンフィッシュだよね?なんて言いながら歩き回った。

Chico Fernandezのflyfishing for bonefishによると、ボーンフィッシュに最適な水温は華氏70-85度。摂氏21.1-29.4度。広い範囲を取ると、幼魚が取れた記録では摂氏16.1-28.3度だそう。

気温は20度を切る日がまじりだしたが、水温はまだ20度以上あることは確か。

ここはハワイじゃないか?という風景があり、我々二人とも香港にいることを束の間だけど忘れられるなぁ、とウェーディングを続けた。気温がガクッと下がった直後で状況はよろしくはなかった。でも2名のフライマンは黙々とキャストを続けた。

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師匠というと、さすが本気度が違う。マジモードだった。

ちゃんと、フライをボーンが咥えられるような動きを終始、集中して作っていた。フライで底をとって、這わせていた。

僕はというと、そもそも経験値が違いすぎるし、師匠に釣ってもらえばいいのだ!と気楽なものだった。

結果、遊んでくれたのはいつもの奴。

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あははははぁ~。

本当にこいつだけは世界中どこへ行っても見捨てないでくれるから愛すべき存在なんだよなぁ。

ここ香港においてフライでボーンフィッシュとったら歴史的な快挙になる。

目標というよりは、夢が一つ増えたという感覚だ。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI(下三つ)

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香港ボーンフィッシュ」への2件のフィードバック

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