香港フライフィッシング玉手箱

今週も日本から友人が香港へやってきた。

大阪からベテラン釣り師のSさん。彼とは9年前、初めての海外遠征でオアフ島に行って以来のフラ友。

今回の釣行では、ターポン、オイカワ、ニジカワムツを堪能された。

私がガイドといっても水先案内をするだけで、釣りの指導をするわけではない。特に指示なんかしなくてもベテラン選手はいくつも引き出しを持っている。

あれこれフライを変えられて同じ魚に対して複数のアプローチを見せてくれてそしてさまざまなヒントを残して行ってくれた。本当に勉強になる。

圧巻だったのは、ホームのターポン水域で新種をひねり出してくれたこと。

御本人と僕の目の前でフライをひったくって、フライロッドをひん曲げてくれた。

それが、これだ!

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香港河川でブラックバス。

この川に3年通っているけど、こんな話聞いたことないし見たことない。ブラックバスまでいるとは。

Sさんいわく、「あの川はポテンシャルすごく高いですよ。いろんなフライを試してみるといいですよ、ほかにもいろいろ出てくると思いますよ。」

前回は視野に入っていなかった鯉が対象魚に加わり、今回はブラックバス。

香港フライフィッシングの玉手箱がまた一つ開けられた。

貫録の笑みとSさん。

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おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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香港フライフィッシング玉手箱」への2件のフィードバック

  1. なかなか綺麗なバスですね。
    あの川のポテンシャルの高さは相当だと思います。
    またボク達が攻めてる場所もあの川の一部で、
    時と場所と手法を変えれば新たな課題が見つかると思います。

    • このsさんも釣った瞬間にああ、このバスは人に釣られたことないですよとおっしゃっていました。フライでも僕が使っているパターン以外を投入すれば対象がかなり広がるのは確実です。ターポンでさえ釣り方は一つでないですし、別の角度からのアプローチはありですしまた、世界が広がりそうです。深いです、あの川は。

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