淡水フライを潮水に投入

ホームグラウンドで本職海水フライを投入しているけれども、結果につながる道のりは長く遠い。

香港ウォーター、ベイトが豊富すぎて釣りにならないことがままある。

フライはおろか、ルアーでも苦労することがよくあるよう。

青馬大橋2_R

こんな風景ながめて、いつもああでもない、こうでもないと思案するのだが答えやヒントはなかなか簡単に出てくるものではない。

ベイトが少なくとも3cm位のものから手のひらサイズまで4種類くらいは目視できたので、このコノシロだか何だかわからない奴らが大量にいてそれをを釣ってやろうと、淡水フライを投入してみた。

投入といっても、自前のフライ生産能力は極めて低い。あれやこれやいろんな弾があるわけではない。手持ちの、ニジカワムツ用ビーズヘッド12番投入。

海水でティペット5xとかってありえんと思いながら基礎研究だし仕方ないとか、自分自身に四の五のいいながらの淡水フライ。

ベイトはつれなかった。

しかしながら、こういう動機からの視点転換といか、新しいことを試してみると面白いことが起こった。

ベイトはつれなかったけれども、捕食者で小さいのが釣れた。

親指カサゴ_R鉛筆カマス_R

なるほど。

これはおもろい。

自分の島でこれまで、フライで釣れたのはたったの2匹。レディーフィッシュとカサゴだったのだけれども、いとも簡単にあと2匹追加できた。アカカマスにチビカサゴ。

視座の変換は重要。しかし、なかなかできないもの。

小物でも嬉しい海フライ。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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淡水フライを潮水に投入」への2件のフィードバック

  1. 研究熱心ですねぇ。
    特にバガーっぽいものは、相互利用が出来るものが多いと思いますよ。

    • コメント有難うございます。研究熱心というか、あれやこれやしないと海で結果出すのがなかなか難しくいつも苦戦しています。また、私自身攻略する引出の数もすくないので、こういった、バガーがいいよなんて助言はとてもありがたいです。海フライでも結果出したいのですが格段に難しいです。

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