リップミノー

新型のフライ。前回の失敗ミノーから研究を繰り返して一応形が整って大量生産。

タイリクスズキを主に考えているので、主に夜使うので明るい色中心。はじめのころは暗い色を使っていたけれど夜の濁った水中では視認性が低いということもわかった。ルアーの世界が大変参考になった。

lipminnow2_R

見てわかるとおり、ほぼルアーの領域。

プルプル震えるし、潜るし、弱ったベイトのような泳ぎもかなりよくできる。

普通フライで表現できないことができるようになって期待値は高い。

弱点はガラス細工のように壊れやすいこと。キャスト中に何かにぶつけると一発で破壊されるとっても儚いフライなんだ。ボトムをつついた日にゃリップは一日でボロボロ。コツン、、、グシャ!の繰り返し。

でもボトムをつつくなんて、クランクベイトのような動きが実現できるなんてと妄想は広がる一方。

ルアーとの違いは、軽いってことと基本自分でも巻けるということか。巻くといっても完全に作るという感じだ。

リップミノー作製過程でグルーガン購入したり、アイシールを自家製にするために穴あけ道具やらいろいろそれなりに手間暇がかかった。

マニキュアもすごい数がそろってしまった。

釣れる気するんだけど、シーバスおらん。今シーズンボイルを全く見ていない。一部は産卵のために旅立ったという話も耳にする。

早く新型で釣りたい。

わかったことは、僕はネイルアーティストにはなれないということだ。わはは。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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リップミノー」への2件のフィードバック

  1. めちゃくちゃたくさん作られた気がしますが、これは壊れやすいからです?
    本体の素材がなんなのか非常に気になりますが、ウッドですか?

    • その通りです、コツンとキャスティング中にぶつけるだけで破壊されます。また、底をつつくと砂泥以外だとリップはボロボロになるか、折れます。なので大量生産でカバー。素材はウレタンシート。シ
      ートで針を包み接着して、エポキシで形整え色塗って、エポキシでコーティングです。釣れるき満々なのですがまだ結果出せてません。

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