香港陸っぱりフライでシーバス

ここのところ、新界東部でシーバスが熱い。

連日「フライ」でほぼ坊主なしという類まれなる現象が起きている。

西部の河口でナノサイズからミニサイズまでが回ってきていてキャスティングで仕留めている。

手のひらサイズが中心なのだけど、これに30cmがまじり最大40cmまでフライに出てくれる。

チビちゃんたちを4cm前後のイワイミノーで釣るのに6番を使っているのだけれども、35cmや40cmは結構楽しい。

彼らは表層バシャでなくて、水面下で半沈のミノーを吸い込むように食ってくる。

30cm以上になると自信満々なのか、迷いのない吸い込みは魂をぷるぷる楽しませてくれる。

香港フライでシーバス、陸っぱりのトロフィー。叉長で40cm。

一方マボさんの本拠地の河口では全く小さいルアーやミノーに反応しないということなので太いイワイミノーを8番ロッドで投入している

この河口、フライにはとても厳しくて河口周辺でフライロッドを制限なしに振ることができる場所は殆どない。河口の土手は傾斜が急で立てない。後ろや上に木がせり出していてすぐに引っかかる。

同じシーバスなのに見ているベイトが違うとフライに対する反応も全く違うのだ。

まあ、しかしこれまでフライでシーバス釣るの、1年に一匹とか2年に一匹とかの時速だったのだけど、次元が全く変わって見ている風景が変わった。

香港に住んで7年目今年は手のひら2つ分までのシーバスは大豊作。自然を相手にしていると毎年テーマが変わるけど、大抵、以前は良かったのにという文脈が多い気がする中、期待できる現象。

今は手のひら2つまでだけど、この数の魚が大きくなってくれたら近い将来もっと楽しむことができそう。将来に希望が持てるフライで香港シーバス2017年だ。

おしまい。

E-P1 MZD 17MM F2.8 AE BKT HDRI

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香港陸っぱりフライでシーバス」への3件のフィードバック

  1. こんばんは
    お~~シーバス羨ましいです。
    わたしは上水でカワスズキを釣りましたが、シーバス釣りたいです笑

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