久々の香港ターポン

今年はいろいろあってターポンハントにほとんど出られていない。今年数度目の出動。

フライ仲間のMaboさんと川を挟んで釣りをしていて、時合が来て彼の方に魚がバタバタと決められているなか、なかなかフッキングできない。目の前30mでつられているということは、活性低いなんて言い訳はできない。

stripしていると感覚でターポンがフライの後ろで反転しているのがわかる。数は多くはないけれど、追いかけては来る。

でもスイッチが入らない。なぜだろう。

この2年、表層でターポンが釣れなくなった。なので大抵インタミを引っ張って少し沈めているのだけれども、どうしても断続的に早く引くとフライが浮き上がってくるので小刻みに割とゆっくりにしてしまう。

潮が下げている場面で下流から上流に向かってキャストして、フライが下流に向かって押される分の調整が間違っていた。それに気づくのに1時間半。

 

でわかったらちゃんと釣れた。

今年はターポンなかなか出られなかったけれど、香港ターポン最大サイズがきたのだ。とくに、このターポンは体高がたかくて、走られた時には制御不能でラインを力ずくで引っ張り出されるくらいだった。

 

嬉しいね。

しかし、細かい調整忘れてしまうなんて情けない。こんな内容過去にブログで書いていたきもする。備忘録になっていない!

おしまい。

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